活動記録

フットサル茅ヶ崎市民大会

2008/10/03

こんにちは、あべちちです。

今週はマーキュリーのお姉さんチーム、ハニーキャッツと茅ヶ崎市民大会してきました。チームGの女子部として活動を開始して4年。毎年参加している大会で、過去最高の成績を収めました。堂々第3位!サッカー未経験者がほとんどの中で着実に成長しています。・・ゆっくりですが・・今回は母娘で出場した選手もおり、みんな楽しんでプレーしていました。

ハニーキャッツ@茅ヶ崎市民大会

ハニーキャッツ@茅ヶ崎市民大会

残念なのは、ケガをした選手が「すぐに報告」してくれなかった事です。接触や転倒があればぼくも気が付きますが、「本人だけ何かおかしい」と感じている場合はわからない事もあります。次のゲームに備えてアップを開始してからや、キックオフ後に「痛い」と言われても・・・・。昨日は待ち時間が長かったのでさらに残念でした。

チームとして「動けない選手」をピッチに送り出すという事は、始めから不利な状態でゲームを行うという事です。またその選手に無理をさせてしまい、怪我の状態がさらに悪くなり回復が遅れれば長期間重要な戦力を欠くことになってしまいます。このような事から「体調が良くない」「痛い」などの場合はチームの為にも、何より自分自身の為に「勇気を持って」監督・コーチにはっきり伝えてもらいたいです。

一般的に怪我の対応には、安静・冷却・圧迫・固定・高くあげておく・・など基本的な事が幾つかあります。これらを行うのと行わないのでは、回復速度が全く違うばかりか、運動機能、最悪「選手生命」に影響が出る場合があります。

目先の勝ち負けに拘り、無理をする事ほど馬鹿らしい事はありません。マーキュリーでは「将来」を見据えてサッカーを行っていきます。

以上、昨日の報告と反省と怪我に対する一般論とあべちちの考えでした。

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