活動記録

9/25AC等々力戦・・・惜敗?やらなければいけないことをやらないと・・・こうなる。

2週間の間を挟みまして・・・・色々思いを表わすと、様々反応がありまして・・・
さて、9/25のAC等々力戦の報告です。1-3での敗戦。先制された後、DFの裏を上手く突いたパスから同点に追いついたものの、攻め急ぐ姿勢から中盤でボールを相手にプレゼントするようなプレイが目立ち、2失点。
失点の原因①ハイボールを足で処理しようとして失敗し、FWとボールを背走。追いつかずにシュートを打たれる・・・いつものパターン。②PA内での混戦。折角体を寄せていたのに自ら体を離してフリーにさせる・・・ちょっと厳しい当たりをする選手に対してビビる。③自陣センターライン付近で奪われたボールを相手MFが中央をドリブル・・・MFが歩いて見ている・・・
と、チーム全体の話をする前に、個人レベルの問題が相変わらず山積しています。
良い処も沢山ありましたが、今回はあえて、厳しく個人が特定出来る様に書きます。ただし、その個人だけが問題ではなく、試合前のUPの時から、その前の移動の時から、もっというとそれ以前の通常練習から「試合に取り組む姿勢」がユルすぎた様に思います。ぼくら大人が大声を出したりする「恐怖」を与える姿勢ではなく、自立して自分達で考える事が出来る様に「判断基準」や「法則」「優先順位」等を皆に伝えてきたつもりでしたが・・・・まだまだ先が楽しみです。
翌週、10月からは輪番休業の影響で練習に参加出来ずにいた、ヘッドコーチの山口が復帰しました。あわせて、中学3年生メンバーには「中学生活の集大成」としてリーグ戦の最終戦に臨んで欲しいと伝えました。
うってかわって、日曜日はビーチサッカー+BBQを行い、ちょっと笑顔の時間をチームGの人達と過ごしました。・・・楽しい時間を有難う御座いました・・・
マーキュリーでは、選手以外の役割も大切な要素と考え、審判資格の取得と
実践を強く推奨しています。(体のケアに対しても多くの時間を割いていますが)
この日は公式戦のアシスタントレフリーを中学3年のメンバーが担当してきました。親交頂いている天台FCさんにお願いして「審判枠」を譲って頂いて実現しました。会場に向かう前に顔を合わせた時は「自分の試合より緊張している」と言っていましたが、主審からおほめの言葉を頂き、うれしそうに帰ってきました。フットボールに関わる全ての事を「少し見ておく」と、少しは将来の選択を広い視野で見る事が出来るかな?と、優しい気持ちを持って周囲に接する事が出来る大人になって欲しいと思いながら、「審判体験談」に耳を傾けていました。
さあ、最終戦に向けて、しっかり準備しよう!!

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