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2011-12

12/4 フットサル形式のゲームを行いました。

今週は母体のチームG主催「クリスマスカップ」に出場しました。

丁度、中学生大会に向けた実践にもなるので・・・

4チームでのゲーム。内容はというと・・・最近練習している「無理しないで戻す」「Tの字を作ろう」「パスを出したらDUSH」・・・意識していたかな?というレベルでした。コーチングに関しても「出来ていない事」を特定の選手に言う事は出来るけども「やって欲しい事」を言ってる場面は少なかったです。

言い方を変えると言いやすい子に文句は言うけど、効果的な指示は出せない・・・。

ピッチの外では「結構寒い」にも関わらず、半そで、手袋をしない、合間には上着を着ない・・・公式戦や今までの練習時にコーチ陣から「冷える事のマイナス面」を伝えています。この日は「何も言わない」状態で「どんな事をするのか?」を見る事にしていたので、彼女達の現在の状態を把握出来ました。

ピッチの外で出来る事・・・自分の能力を発揮する為に必要な事・・・をやらない。2年半一緒に活動して伝えてきた事を無視した行動。がっかりでした。

・・・ピッチの中でも相手選手を削る目的の行動が散見され、ここでもがっかりでした・・・言い方を変えれば「激しいプレイ」「厳しいチェック」と表現出来なくもないですが、フェアなプレイをする為に練習して来た事を長く一緒に活動してきた選手に否定され悲しくなりました。また、何も言わなければ「こうなるのか」と実証してくれたので、それはそれで受け止めます。

チームGのメンバーにはドリブラーが多く、1:1の守備ではなかなかボールを奪えません。状況は県リーグの公式戦でも同じです。腰を落として半身でワンサイドを切りながらバックステップを踏む・・・ずっと繰り返し練習をしてきましたが、この日のゲームでも全く「不出来」もしくは「やる気が無い」様な場面多発。「付いてろ」「左カット」等の声も出さず、抜かれた時だけダメだし。

姿勢の注意も選手間ではありませんでした。コーチ陣は他のゲームで「その場面を再現しやって欲しいプレイ」を見せましたが、先週のゲームでも見せた関心の無い態度で吸収はしていなかった様です。・・・と、文句ばかり。全ては指導責任ですが・・・各自の家庭にまで口は挟めません。自分の能力を向上させる方法は

提示しています。やるか?やらないか?は自分が決める事。可能性をゼロにするか?無限にするか?少し大げさですが「自分次第」

日々のジョギングやボール扱いのトレーニング、練習・ゲーム後のサッカーノートの記述と振り返り、ストレッチや体幹トレーニング。アウターマッスル強化に対する考え方。13歳の選手には難しいかもしれませんが、時間経過とともに習慣化していけば「良い効果」が現れる事をやらない。高校受験という避けられない関門が迫る彼女達。好きでやってる「サッカー」に対しての態度を見ていると不安と心配が交錯します。・・・学校・家庭でも上手く行かない事が多発する時期・年齢だと思います。笑顔でプレイする為に自分が出来る事・やらなければいけない事をしっかりと行って欲しいと思います。

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