活動記録

3/9 10  練習試合

この週末は暖かく、4月ごろの陽気でしたが、風が強くゲームを行うには
ちょっと不向きな天気でした。
先般のカップ戦に招待頂いた後、座学や基本的な事柄を確認する
数回の時間を過ごし、日曜日は
県リーグ1部所属の2チームとの交流戦に呼んでいただきました。
両チームとも歴史・実力を持つ素晴らしいチームです。
新シーズンに向けて準備は着々と進んでいる様子。
キャリアのある選手が若い選手に、ゲームの時間外も
ボールの受け方の指導をしていたり・・・。
我がマーキュリーでも最近(昨シーズン半ばから)散見できるようになった
風景が当たり前に繰り広げられていました。
この日、参集したメンバーは10人。急にきまったゲームとは言え、ちょっと寂しいです。
しかも開始早々、怪我でピッチを後にする選手が出る始末。
相手チームには少々申し訳ないですが、2人少ないままゲームを続行しました。
押し込まれる時間帯が延々続く中、ボールをどこで奪うか?どう守るか?
意図を共有するための努力を少しづつ行なっているように見えます。
個の能力の積み重ねと考えるか、足りない部分を補い合いながらと考えるか?
今季の守備をどう作り上げるか?の第一歩でした。
・・・なかなか勝てないチームには共通する事項があります。
*体力が無い・・・ある時間を過ぎると目に見えて運動量が落ちる
*意図が無い・・・チーム内で「どうする?」「こうする」といった、共通意識が無い
*知恵が無い・・・今、何をする?と考える事をしないように見える。規則を把握して
           有利な振る舞いをすることもできない。
どんな競技でも当てはまりますので、注意してみてみてください。
ボールを扱う技術は一朝一夕に向上しませんが、頭の中の部分はかなり短い時間で
どうにかなります。さあ、この週末に突きつけられた課題をどうする?

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