活動記録

2/7 茅ヶ崎市民大会 フットサルの部 準決勝敗退?!

母体のチームGとともに毎年参加している同大会ですが、マーキュリーは

お姉さんチームのハニーキャッツの名前でここ4年出場しています。ただし~参加資格は

市内在住・在勤・在学となっており、出れないメンバー多数なのです。ですが、普段きちっと練習しているので「優勝」してほしいな~と、我々コーチ陣は選手を送りだしました。ですが!がっかり。。。1本サドンデスのPK戦で負けが決定。PK戦に突入する直前、終了間際に得たPKもポストに弾かれ、その前のゲームでもGKに向けて撃ったシュート多数。でも、相手にボールを奪われても厳しく行かない、攻撃では無理に抜きにかからず、回して崩して~、最後はGKを振って~と、U~nn,今練習している事を発揮出来ませんでした。特にお母さんの年齢が多い湘南KISSさんは「落ち着いて」「しっかりプレーを選ぶ」人が多く、大変お手本になりました。

この日の出来事では「審判の立ち居振る舞い」が印象に残りました。

自分が指揮者であるかのような振る舞いの人もいれば、非常に謙虚な方、明らかなミスをスタッフの立場からアドバイスしても「頑なに否定」する人。色んな方が笛を吹かれました。

僕もサッカーの審判資格保持者ですし、チームの数人は上級資格を持っていますので・・・あえて言いますが・・・恣意的なジャッジに見えたり、偉ぶったり、一部のチームだけに笑顔を見せたり・・・では、その人やその周囲の審判団はダメでしょ?と思います。バスケットで訴訟沙汰もありましたが、ミスジャッジ云々ではなく「偏っている」印象と偉ぶっている印象、そう、音痴の指揮者。そうならない様に指導者でもあるぼくらは気を付けないといけないなと、改めて思いました。ワッペンの色(審判資格を表しています)は、能力のみならず人格も表していると思っています。

この日、チームは残念な試合結果でしたがもっと残念な事があります。

1)このコラムを僕が書いていること。

2)試合間や試合直後に口にした物=普段、栄養・食事面で指導している事を無視

3)試合後ダウンでの振る舞い。

チームではピッチ内での失敗や技術不足はほぼ文句を言いませんが・・・この3点は厳しく叱りました。

ということで、今期からマーキュリーは「セレクション形式」で選手を募集することにします。

今期、3部リーグでの優勝を目指して始動したマーキュリーです。よろしくお願いします。

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