コーチコメント 活動記録

7/4さてさて、何処へ行くのやら・・・

ここ2週間、右足の激痛に襲われています。症状は痛風。それもかなり酷い状態。
ですが、血液検査の結果は「痛風の基準値」に及ばず、対処療法の痛み止めのみの処方です。
ほぼ50歳と言ってもいい年齢で、ここ数年不調続きのこのカラダ。
身体が不調だと気持ちも良い方向に向わないといいますがさて、本当なのでしょうか?
今だに野望・妄想ともいえる「事業計画」を練り続けるこの胸の内。どこへ、何処まで行けるのでしょうか?
先日、アントラーズのゲームを観戦してきました。平塚と比較し観客が「アントラーズ大好き」感を
いっぱいに出している様に感じました。あ~愛されているな~と。何だか皆「楽しそう」。愛してる感が強い埼スタとはまた少し違った感じです。民間駐車場のおじさんや近所のコンビニで一緒になったお兄さん、親切にありがとうございました。
ゲームに勝てない原因・・・代表も含め町レベル、もちろんマーキュリーも同じことが言える事を感じました。
「今、この瞬間の攻防・このボールをどこにどうするの?」と考えていることが「チーム内で同じかな?」という事です。
絶対的なリーダーがいるのか?いないのか?という事では無く「このボールは切る」「無理してでも繋ぐ」「ゆっくり攻める」など。
言い換えれば僕が良く言う「サッカーの常識」や「九九おぼえてる?」みたいなことです。
もちろん、基本的な技術があっての話でもありますが、技術以前の部分も多くある様に思います。かなり高いレベルでプレーしているのに
理解に苦しむ「選択」をする人が多いのは、ゲーム中に自分で判断しないで「チームの決まり」や「指示」に従ってきた選手が多いからだと思います。練習も「設定の中」でのメニューが多いコーチにも当然原因があると思います。大事な試合での大失敗。厳しい経験ですが大きく成長するには必要な要素と僕は考えています。育成年代の選手が「失敗する機会」を如何に多く作れるか?がコーチの手腕と考える人は変でしょうか?

写真は初心者から入部して現在高校3年生。チームのキャプテンです。
派手にしりもち・・・トラップ際に軸足を払われて転倒のMFです。

結構上手だけど、相手選手を傷つける言動・・・「何あいつ気ちxいじゃね?!」と発言をした選手が公式戦で相手チームに居たと自チームの選手から報告を受けました。と言っても何も出来ないのですが・・・可哀想な子です。
僕と一緒にサッカーをする子には、そうなって欲しくないと強く思いながら接していますが・・・とここからぼくは、マーキュリーはどこへいくのでしょうか?順番にこのコラムを書く様にしよう!といってもなかなか進まない子達です。地道に焦らずやっていこうと思います。

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