コーチコメント 活動記録

9/24川崎ウィングス戦 5-1の敗戦

相模原市横山公園、きれいな人工芝Gでした。シャワーが水しか出ないことを除けば公営グランドとして120点。アップスパースもあり、駐車場も無料。
グランド提供下さったマミーズさんありがとうございました。
さて、マーキュリー。現在コーチ体験参加中のケンさんも「初の女子ゲーム観戦」としてベンチいり。ブラジル留学経験の目から何が見えるか?も後日聞きたいと思います。
この日は11人丁度での臨戦です。ヘッドコーチは海外出張。緊張感の無い「無駄な力み」の無いいい状態と思いたいです。
前半は0-1.いつもの様に「見飽きた」つまらないミスというか緊張感の無さからの失点。相手DFラインの裏にボールは出るものの中々シュートまでは行けず得点の匂いすらないまま残り数分。だらっと何の意思表示もしないのが普段の姿ですがこの日は「このままやり過ごせ」と指示しました。時間は短いものの「失点ゼロ」にするためのプレーを指示しました。意図をもってプレイする。意図通りの結果を得る。この体験をこの日今シーズン成功体験として得ることが出来ました。
見返りは大きく、数人の運動量が大きく低下+「狙い撃ち」をされた選手が大当たりでその部分をカバー出来ず、守備網はズタズタにされました。
攻撃に関しては「練習している事」を発揮しようとしてくれる選手とそうではない選手に分かれ、ゲーム中に「もめる」事が出てきました。
マーキュリーのレベルでもめるのは珍しい事です。なぜなら「言い返せる選手が少ない」からです。ある意味の成長としてぼくは黙ってみていました。
裏に飛び出す動き・追い越す動きをしようとここ数週間は多くの時間を割きました。終了15分前になって「やっと」追い越す走りをしてくれる選手が
出てきましたが時は既に遅い。この日、今シーズン初めて流れの中からゴールを奪う事が出来ました。素晴らしいドリブルのコース取りと落ち着いたキックでした。
背景には逆サイドと背後を追い越す様に2人の選手が全力で走ってくれた事もあります。0-2からの得点でしたが、すぐにボールをネットから搔き出してセンターサークルに
セットして相手キックオフを促してくれた選手がいました。終了後、褒めるのをうっかりしてしまいましたが・・・勝つために「出来る事」を少しでも実施する。
この日のテーマの一つでした。ありがとう。
普段の練習で行っている事。一つ一つの積み重ねが足りない。少し自覚したでしょうか?みんな・・・
DF陣とGKの頑張りで失点を抑えている間に得点が出来ると「全く違う展開」が得られます。正直、マーキュリーの場合はミスではなく
実力通りの結果で相手にボールを渡してしまっています。相手DFに笑われるような状態でオフサイドの反則を犯しています。
さあ残り4試合。どんな成長を見せるか・見せてくれるか?楽しみです。

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