活動記録

10/14 座学開催 

天気・政治・・・目まぐるしく変わりますがサッカーや運動では「変わってはいけないもの」が多数あります。あべちちです。この日チームでは「調査・分析・検討・まとめ・発表」のプロセスを経験するため2か月に及ぶ時間を使い「グループ発表会」を行いました。対象は全日本女子サッカー選手権関東予選の試合。チーム・ゲームのです。指導陣からの希望と本人たちの「やる気」はかけ離れ・・・当日欠席が4名。はあ・・・。これじゃ、技術も知識も身につくわけがありません。・・・ 内容の中は「よく観察している」と感心する点と見ているのに「気が付かない・結びつかない」残念な惜しい部分が多数ありました。例)リスタートの速さが試合結果に影響したと思うか?など。もう少し「勝つこと」にどん欲になると気が付くことなのかな?と思いますが、本人たちの覚醒を待ちたいと思います。

試合に勝つために必要な事。キックやストップの技術以外で・・・この日はゲームに際して、自分がいる位置やボールの場所(ゾーン・レーン・サイド)や時間帯、相手選手(マークの考え方)について、話をしました。ヘッドコーチのぐっさんが先般フットサルC級ライセンス取得講座に参加して来てのフィードバックを兼ねての事です。その後、現在、公認スポーツ栄養士資格取得講座参加中の阿部母から栄養・食事指導を行いました。国体チームや神奈川大学の女子サッカー部に対して行う指導と併せて「食事面への興味」を多くの指導者に深く持ってもらいたいと感じ、危機感を強く抱いた今年です。地道に継続。さあ、焦らずやっていきましょう。

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